My album of the year 2006
あけましておめでとうございます。そして、おひさしブリの照り焼きでございます。Quattroしゃんがやってたアレを見て昨年やり残したことと言いますか、むしろ、これをやらねば一年が始まらない、ネバースタート2007なエントリでございます。昨年発売のアルバムに限定ではなく、昨年聴いたアルバムから選んだ極私的ランキングをどうぞ。01: Thom Yorke // The Eraser

たぶん五年後、十年後にこの頃聴いてたアルバムと聴かれて即答できるアルバム。というか、これからも聴いて、あの頃はあんなことしてたなぁとか思い出す気がする。人生を共に生きていける一枚かなと。
02: Dredg // Catch Without Arms

Quattroしゃんのオススメで聴いてみたら、めちゃめちゃ当たりだった一枚。正直、2006年夏はあほみたいに聴いてた印象。こちらもまた人生を共に生きていける一枚。Quattroしゃんを一緒に思い出すのがアレだしナニな感じではありますが・・。
03: This Providence // This Providence

セルフタイトルのアルバムで、インディっぽい。が、どの曲もストライクゾーンちょい高めくらいをビシバシ決めてくる。今後に期待するとともに一発屋で終わらないことを願うバンド。
04: The Exploders // The Exploders

これまたセルフタイトルのアルバム。同郷のJETに似た雰囲気だけど、個人的にはこっちのが好き。こういう骨太なロックをいくつになっても聴いていそうな俺がここにいる。
05: Head Automatica // Popaganda

あんまり聴き込んでないのがアレで、聴き込んだらもうちょい上にランクインしてもいいかなぁって思う一枚。ノリ重視の極上ポップが気持ちいい。
06: Lostprophets // Liberation Transmission

サマソニで出会ったLostprophetsなんだけど、夏が終わってもしばらく聴いてた。もうすぐ25歳になるんですが、イェー!とか言って盛り上がれるんですわ。Linkin Parkと並んで2006夏の思い出。
07: The Rifles // No Love Lost

わかりやすいというか、これでもかといわんばかりのモッズっぽいロック。全曲どこか懐かしいような雰囲気がするほどの一枚。懐かしいとか言うてますが、イギリスを旅行したこともありませんが・・。
08: Plain White T's // Every Second Counts

ハイテンションな曲とそうでない曲のバランスがいいかな。実はこのあたりまでが全曲通して聴けるアルバムって感じ。
09: The Raconteurs // Broken Boy Soldiers

Steady As She Goesがかっこよすぎて、期待しすぎたというのが正直な感想。やっぱりアルバムは全曲通して聴けてなんぼかなぁって思うのですよ。
10: Spitalfield // Better Than Knowing Where You Are

アルバムのはじまりが好き。もうちょい変化のあるアルバムだったらなぁと思ったり思わなかったり、やっぱり思ったり。アコースティックとか聴いてみたい感じ。
さて、ここまで書いて気付いたんだけど、トラックバックできねぇのね、Bloggerって。するつもりだったけど、ランキングが尻つぼみな感じになってしまったし、まぁいいか。


